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入学おめでとう 民青同盟への加盟を心からよびかけます(文系の方へ)

 私たち民青同盟は、政治や社会について学び、交流し、一人ひとりの願いを実現していくサークルです。全国に、高校生、学生、若い社会人など二万人の仲間がいます。

本格的な“大学の学び”をやりましょう!

 「受身じゃない主体的な勉強をしたい」「教室の中だけでなく、社会の現場もしっかり見つめたい」「じぶんのやりたいことを見つけ、将来の準備をしたい」――民青では、一人ひとりの「知りたい」から出発する学習会やレポート発表、社会の現実を見つめるフィールドワーク、大学ならではの第一線の専門家の話を聞くこと、授業の内容の意味を考える勉強会などにとりくんでいます。

 あなたも駒場班で“大学らしい学び”の一歩をふみだしませんか? そのなかで、自分の進みたい進路や将来も、もっと見えてくると思います。

いまの政治や社会をどう思いますか?

 貧困と格差の広がり、医療や福祉を切り捨てながら大企業や軍事だけは優遇する政治、環境問題への対策の不足、「戦争をしない」と決めた憲法9条をかえようという動き…いまの日本では、「このままでいいの?」ということが起こっています。

 民青では、こうした問題がなぜ起こっているのか、希望の持てる社会をどうやったらつくっていけるのかを考えています。そして、日本共産党を相談相手に、「科学の目」で、政治と社会をおおもとからきりかえる道すじを学ぶことにとりくんでいます。

 「社会はよくなるんだろうか」「どうせ政治なんて変わらない」と思っている人もいるのではないでしょうか? でも、世界に目を向けると、アメリカいいなりから抜け出し、武力ではなく平和的な話し合いで解決する大きな流れが生まれていることが見えてきます。大企業のもうけ優先の社会を乗り越えて、地球環境を守りながら、人間の暮らしを大事にするとりくみが、世界の各地ではじまっています。

 そういう今だからこそ、政治と社会にむきあって、原因と解決の展望をいっしょに見つけていきませんか?

一人ひとりの力は小さいかもしれませんが、多くの仲間が力をあわせれば、動かす力になります

 「思いを出しあって、実現のために、一緒にがんばる」−これが私たちのモットーです。民青の全国の仲間は、ひどい現実に泣き寝入りせずに未払い残業代を支払わせたり、自治体に要請してフットサル場の設置を実現したり、大江健三郎氏や加藤周一氏がよびかけた「九条の会」を各地の大学につくったりしてがんばっています。私たちの足元でも新しい変化は起こっています。東京大学では、学生自身が高い学費に苦しむ実態を集め、国や大学にくりかえし要請してきた運動が実り、今年から、世帯年収400万円以下の学生の授業料が無償になります。ほかの大学でも、学費の値下げが検討され始めています。

 みなさんも、社会や政治に目を向けて、原因と解決の展望をいっしょに見つけていきませんか?

民青では、一人ひとりの思いを大事にする仲間に出会えます

 「自分に自信がない」「まわりの人とうまくやっていけるだろうか」という悩みはありませんか。民青は、班会議やなべ会、合宿、進路相談会など、語りあう場が多いので、なんでも語れる関係がつくりやすいところです。大学生活を送るうえで、壁にぶつかって悩んだり、苦しんだりすることは少なくありません。そんなとき、一人で抱え込んで苦しむのではなく、みんなで支えあいながら、解決する道をさぐることができるのが民青の魅力です。

 個性豊かな仲間、社会の第一線で活躍している先輩がたくさんいます。週に一度の班会が基本なので、かけもち可能です。あなたも駒場班のメンバーに加わり、有意義な学生生活のスタートを切ってみませんか?

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▼過去の加盟呼びかけ